機能学整体の調整は、痛みなどの異常をつくっている体の壊れ(歪みなど)を、神経機能を使って整えています。痛みの原因である歪みなどの異常を整え「症状が治りやすい」「症状が出ない体」にすることを目的とし、結果として、調整後に痛みが引いたりします。
早い人で、調整後すぐに動きや形、症状に変化が出ます。体の壊れが強い患者様の場合ですと、数回調整しなければ効果を実感できないケースもあります。効果は、人それぞれ症状の度合い、生活環境によって様々です。
体を調整前よりも正常に近づけることは「自然治癒力」を引き出すことになります。自然治癒力とは、本来人間が持つ「治す機能」のことで、怪我をしたときなどに、傷をふさいだりする機能です。
自然治癒力を引き出し、痛みなどの症状に対して、自らの体が治そうとする機能を回復させています。神経機能の低下が、運動機能を低下させ、内臓機能にも影響を与えています。自然治癒力を回復させるということは、すべての機能を回復させることだと考えます。
機能学整体の効果は原因不明の痛みや、検査してもわからない内科的な異常も改善するケースがあります。その効果は現役の内科医も通院するほど認められています。