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ラジオ体操と痛み

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ラジオ体操と痛み。

 ラジオ体操をされた翌日から、腕が上がらなくなったりすることがあります。このことから言えることは、ラジオ体操は健康的な運動ではないということです。

 毎朝欠かさずラジオ体操をすることは、実は、欠かさず体に負担をかけ続けていることにもつながっていたりします。

 かといって、ラジオ体操をすることが悪いということではありません。あなたの体が、健康的であれば、こういった痛みが発症することはないと考えています。

 体操をして痛みなどを引き起こす原因は、体の壊れです。壊れとは、体のねじれであったり、歪みであったりしますが、ラジオ体操で腕が上がらなくなった背景には、肩回りのねじれ、傾きが主な要因と考えられます。

ラジオ体操と痛み

 ラジオ体操などの運動を健康的に行うためには、あなたの体がねじれなどの異常を持っていない状態にする必要があります。

 たとえば、あなたの体が、万歳をしたときに、左右の上がりやすさ、顔からの腕の距離などに差はありませんか?

 仰向けで、足を上げた時、左右どちらかの足が上がりやすいという状況はありませんか?

 これらは体のねじれであり、ねじれのある体での運動や体操は、かえって負担になり、痛みを生む原因になります。