
腰痛などで、整形外科などにかかられると、牽引をされることがあります。牽引の目的は筋肉を伸ばし、骨と骨の間の椎間板の負担を減らす、あるいは、筋肉の緊張を緩めるためにおこなうのだと考えられます。
単純に筋肉を引っ張るだけでも、体には負担がかかります、たとえば、右の腰が痛い場合には、右の腰の筋肉の方が緊張が強いといえるわけですが、牽引によって、左右同じ強さで引っ張られた場合、右の筋肉の方が緊張して縮まっているわけですから、引っ張られることで、筋肉に負担がかかってしまうことがあります。
右が痛い人、左が痛い人、それぞれ症状が違うわけですから、一様に引っ張るだけでは、治るはずがありません。
牽引によって、足にしびれが出てしまうケースがあります、牽引によって、牽引台から動けなくなってしまう方がみえます。それでも牽引をやめない医療機関に疑問を持ちます。
症状は人それぞれ違うため、治す方法も違ってなくてはいけないと思いませんか?
我々整体では、体の壊れ方の違いを検査し、その人にあった調整の仕方で、体に痛みを引き起こした原因を改善していきます。