
水中歩行は、重力を感じなくなるという面では、比較的上からの負荷はすくないといえますが、水圧による負荷が大きいので、必ずしもリハビリに適しているというわけではありません、水中歩行でも痛みが出たり、水中歩行後に痛みがひどくなったりするようでしたら、水中歩行をお控になられたほうがよろしいかと思います。
膝痛の方によく整形外科では”水中歩行が良い”というような話をされるかと思いますが、水中歩行をするよりも、膝の異常を治す方が先かと思います。
水中歩行は、これらの異常を治したうえで行うべきだと考えています。
前途したように、痛みなどの異常があるうちは水中歩行は行うべきではないと考えます。
水中歩行を行いたい場合は、それらの異常を整体などで改善されたうえで行うほうが良いと考えます。
また、無理に水中歩行を行う必要もなく、痛みなどのない体の方は、通常の歩行のみでも、十分に体力作りにはつながります。