石川健康院|浜松市 整体院

石川健康院ってどんな整体院?

整形外科や接骨院では見てもらえない「身体のゆがみ」を見ています。

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石川健康院では整形外科や接骨院、他の整体院で良くならなかった症状や姿勢の異常を正常に導く調整を行っています。調整法には機能学整体という整体法を用います。これは院長自らいろいろな整体を学ぶ中で、効果の面や、調整法の理論性の面からも一番すぐれていた「無痛整体」という従来とは異なった整体法をベースに調整法の改良や、更なる理論性の追求を加え、考え出した整体法です。人体の構造や機能から、症状の原因を見つめ症状の根本から身体を改善へ導くためのものです。

主に手や足を操作し、人体の持つ機能である「神経反射」を利用して体幹などの歪みを正すものです。 体幹の歪みは筋機能を介し手足を歪ませますので、この手足の歪みを正すことで、筋機能を介し体幹を整えます。

身体の歪みが症状を生む理由

肩の傾きが腕にかける負担

四十肩、五十肩のように整形外科などでは良くならない症状も、根本的な原因を考えたとき、体幹の歪みが影響していることがわかります。 たとえば、四十肩、五十肩の患者さまの多くは横から腕を挙げる動きができなくなります。これは肩が傾きやねじれを持っているのだと考えます。

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まず、右肩を釣り上げた状態にしてみます。続いて右腕を横から挙げてみます。(外転拳上)するとどうでしょう、腕が上に挙がらなくなります。これは、人体が腕を拳上させる際に肩甲骨を使っているために起こります。 この肩甲骨が、肩回り、首回りの筋肉(僧帽筋や肩甲挙筋、菱形筋など)の緊張によりロックされた状態となりますと、肩甲骨が動かすことが(上方回旋)できず、腕を拳上することができなくなります。 つまり、肩の筋の左右差が肩の傾き、ねじれを生み、結果として、腕が上がらないという症状を生みます。 体幹の歪みが筋機能を介し、手足の可動に影響を与えているというわけです。

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この肩周りの緊張異常(筋肉の緊張の左右差=ねじれ)を整えることで、肩甲骨は正常に動かせるようになり、腕があがるようになります。

下肢のねじれが生む体幹への負担

まず、前屈をしてみましょう。どのくらい身体が曲がりますか? 次に、腰を時計回りにひねり、下半身がねじれた状態を作り前屈してみましょう。 いかがですか?先ほどよりも前屈しにくいのがわかりますでしょうか?また、同時に腰に「引っ張られたような違和感」を感じることができますでしょうか? これが下半身や腰のねじれが生む体幹への負担です。この負担が強ければ強いほど、腰痛や下肢への症状を生みやすくします。

また、下半身のねじれは重心の傾きを生むこともあります。重心の傾きはそのまま上半身に影響を与えるため、骨盤のねじれから肩のねじれ、首の傾きによる首肩の負担、首肩の負担による腕への症状…といった悪循環を生みます。 成長期の子供さんが重心を失ってしまうと、同じ姿勢でいることができなくなり、じっとしていられなくなります。授業中にごそごそと動いてしまうため「落ち着きのない子」と言われてしまうことがあります。 しかし、これらは性格的な問題ではなく、実は姿勢が原因である可能性も否定できないのです。

特に子供さんの場合、昨今では携帯型ゲームが普及したことによって、悪い姿勢を長時間撮り続けてしまう傾向にあります。この結果、身体は大きくねじれ、身体は運動機能を低下させてしまいます。

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姿勢のねじれは正座をすると良くわかります。 お子さんをお持ちの親御様は、一度お子さんを正座させてみてはいかがでしょうか?足の形が左右対称に座れていますか? この小さなねじれは、成長と共に大きくなる可能性を秘めています。実は当院に訪れる患者さまのうち、猫背のひどい患者さまの割合が、若い年齢にとても多いことに気づきます。おそらく現代人の多くが夜更かしや、ゲーム、携帯などの操作により姿勢を悪化させている裏付けとなるでしょう。

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日々の積み重ねによってできたねじれは簡単には改善できません。1日に5時間傾いた姿勢でゲームをしたとしましょう、その歪みを30分の調整でどこまで改善できるでしょう?姿勢の歪みは虫歯に似ています。毎日甘いものばかり食べていては、1日一回の歯磨きでは虫歯を食い止めることは難しいものです。そこで機能学整体の施術も1日に2回、3回と調整を行い、身体に「本来の姿勢」を覚え込ませます。ここがマッサージや、他の整体院と異なる点かもしれません。

姿勢(猫背)が生む内臓系の異常

猫背が身体によくないことは一般的に良く知られるようになりました。では、いったい何がいけないのでしょうか? たとえば、胸を張って深呼吸をしてみましょう。次に猫背になって深呼吸をしてみましょう。いかがでしょう?深く呼吸ができないことに気づきましたか?猫背は内臓系である肺や胃を圧迫します。これによって酸素を身体に十分に取り込めなくなり、頭がぼーっとしたり、やたらとあくびが出たりといったことが起こります。 また猫背の姿勢をとると、背骨の形が本来の生理的弯曲を描けなくなります。これによって腰の神経機能が正常に働かなくなり、腰から出ている神経系の筋の緊張異常が起こります。また内臓もその影響を受け機能を低下させます。すると便秘や頻尿、生理不順といった症状を持つようになります。

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また猫背は首への負担も生むため、腕の痺れ、肩こり、背中の痛みを生みやすくします。 手にしびれをもつ患者さまの猫背を整えただけで、しびれがピタッと止まった改善例もございます。 姿勢は齢とともに丸くなるという医学的な見方もございますが、実際は、仕事を終えて家でゴロゴロしたり、丸まった姿勢で座卓で食事をしたりする生活習慣がそうさせているのだと考えられます。

機能学整体の施術

ポキポキしない、道具も使わない

機能学整体の施術は、ポキポキしたり、道具で叩いたり、機械でガシャン!なんてことは一切しません。機能学という名の通り、人体の機能を利用して刺激を与え、筋の神経反射を利用して歪みを整えています。

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人の身体は、筋肉が骨格を支え姿勢を作っています。つまり姿勢の歪みは骨格の異常ではなく筋肉の緊張異常ということになります。したがって正さなければならないのは骨ではなく筋肉ということになります。 筋肉の状態を正常にするために骨をパキパキとする必要はありません。また、道具を使っていては神経反射の刺激が入っているのか、ちゃんと刺激が神経に届いているのかがわかりません。 一人一人筋肉の質(白筋・赤筋の違い)や骨の太さ、骨格の形や筋の厚さなどが異なります。それぞれに合った刺激を的確に与えるために、操作はすべて手で行います。

人体の機能を利用しているので、施術での負担はほとんどない。

機能学整体は、人体の機能を利用しています。人体の機能と一言で片づけてしまうほど簡単な機能ではないのですが、例えば症状が右側に出ている患者さまに対して、逆の左側から施術したりします。これは人体の機能の「拮抗筋」の働きを利用したもので、右足を出すときに右足の前面を緊張させて足を前に出すと、自然と左足の後面が緊張し歩行運動を自然に行えるようにするような機能のことを指します。 この他にも呼吸の機能、交感神経・副交感神経の作用を利用しながら、人体に無理なく施術していきます。

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整体はマッサージではありません

整体とマッサージ、あるいは接骨院を同じようなところだとお考えの方がいらっしゃるかと思います。 しかし、中身を見るとそれぞれ全く異なった業種なのです。 例えばマッサージは、身体の歪みを整えることはしませんし、検査や施術後の改善確認といったことをしません。接骨院は柔道整復師が行う保険適応治療なので、保存療法がメインとなります。 整体はそのどちらでもなく、医療行為はしませんし、保険適応でもありません、しかし接骨院や整形外科で良くならなかった症状を主に調整し改善へ導いています。 特に椎間板ヘルニアの患者さまに関していえば、手術を勧められたほどの症状であっても、毎日の調整によって、一月ほどで手術をせずに痛みが改善した例もございます。

医者も通う機能学整体

石川健康院には、内科医をはじめ整形外科勤務者、病院院長先生など多くの医療関係者が通われています。 薬では良くならなかった症状の改善に納得され、現在も通院されています。特に頭痛や肩こり、レントゲンに映らない背中の痛み、腰の痛みなどは、電気をあてても改善の兆しはありません。 西洋医学の治療法に長けた医師だからこそ理解できるものがあるのではないかと思います。

主な改善症例

原因不明と言われた症状や、手術が必要と言われた症状など改善例はたくさんありますが、基本的には「姿勢の異常」が原因で発症しているであろう症状はすべて対象となるのではと思っています。

姿勢を調整したことで改善した症例

姿勢の改善とはつまり、筋肉の過緊張や弛緩を本来の緊張状態に整えること。コリやこわばりを改善することも姿勢の改善に直結するものです。改善した症例を以下に挙げます。

  • 肩こり・首こり
  • 四十肩、五十肩
  • 腕・肩・手・指の痺れ
  • 頭痛・めまい
  • 耳鳴り(首のコリが原因の場合)
  • 喉の違和感、絞められる感
  • 顎関節症、顎の違和感・痛み
  • ストレートネック
  • 胸郭出口症候群
  • 原因不明と診断された胸の痛み、苦しみ
  • 肋間神経痛
  • 肩甲骨周辺の痛み
  • 背中の痛み、猫背
  • 後天性の側弯症(先天性は改善しません。)
  • 腰椎・頸椎椎間板ヘルニアの痛み、痺れ
  • 狭窄症の痛み、痺れ
  • ぎっくり腰、坐骨神経痛
  • 梨状筋症候群
  • 股関節痛、先天性股関節亜脱臼の痛み
  • 太ももの痛み、臀部の痛み
  • 膝関節痛、変形性膝関節症
  • ふくらはぎの痛み、足がつる
  • かかとの痛み、成長痛
  • 寝ると痺れる、寝ると足がつる
  • 頻尿、便秘
  • 生理不順、生理が重い・つらい
  • 疲れやすい、疲れが取れない、眠れない、不眠症
  • 猫背、姿勢の歪み
  • 呼吸が浅い、呼吸がしづらい
  • 頭がぼーっとする、集中できない