石川健康院|浜松市 整体院

脊柱管狭窄症のため足の痛みとしびれ、歩行困難な症状の改善例

どうもこんにちは。
だいぶご無沙汰してしまって申し訳ないです。
なかなか記事を書く時間が取れずにズルズルとしてしまいました。(笑)

本日ご紹介いたしますのは、脊柱管狭窄症と診断され、歩行困難なほどしびれが出てしまった患者様の症例です。(動画を撮ってお伝えしたいくらいに脚を引きずっておられました。)
まずは施術前の状態のお写真をご覧ください。

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膝、股関節回りが張りを持っており、正座をするのが難しい状態です。
原因として、太もも前面の緊張や股関節を固定する周囲の筋の緊張が、関節の可動域を狭めていると考えられます。また、それらを引き起こしている根本の原因は、筋を緊張させてしまっている腰椎周囲のコリや張りが原因であると考えられます。つまり、脚の症状を治していくためには、腰を正常にする必要があるということです。(脚にいくら電気を流したり、鍼を打っても、根本の腰が治らなければ症状は何度も繰り返してしまいます。)

脊柱管狭窄症の調整 1回目

一回目の施術では、少しだけ足が曲がるまでに回復しました。

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足先もそろってきました。ねじれが改善したことを意味します。しかし肝心な腰の形がまだ正常になっていません。まだまだ正座で脚のしびれが気になるようです。手で堪えているのがわかります。

脊柱管狭窄症の施術 2回目

さらに施術すること2回目。先ほどまで手で上半身を支えていないと膝の負担が強かったようですが、今度は手に力が感じられません。だいぶ楽に正座ができるようになってきたようです。

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このままでも最初の状態から比べればかなり回復しているわけですが、やはり肝心な腰が正常位置になければ再発を免れません。もう少しだけ調整を加えます。

脊柱管狭窄症の施術 3回目

これ以上調整したら患者さんの負担が強すぎてしまう~というギリギリまで施術させて頂きました。(1回の施術の上限は30分以内です。それ以上施術を行うと、患者様がぐったりしてしまうほど刺激は強いのです。※痛みは全く感じませんが疲労を感じてしまうという意味です。)

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腰の形は、本来の生理的弯曲を取り戻すことはできませんでしたが、頭を起こせるほど脚に体重を預けることができました。

歩行の改善と、しびれの緩和。痛みの解消

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3回ほどの調整で、なんとか歩行の障害は問題なく改善できました。またしびれもほとんど感じなくなったそうで、おそらく翌日には回復しているものと思われます。
帰りの時、来院時に引きずっていた足が嘘のように普通に歩かれていたので、ご本人様も普通に歩いていたことに気づかなかったご様子。「普通に歩けていますね!」とお声かけしましたら「あ!ほんとだ、普通に歩けすぎて気づかなかった」とおっしゃっていました。

整形外科で治らなかった症状を見ています。

石川健康院では、整形外科で手術が必要だと言われた「椎間板ヘルニア」や「狭窄症」「すべり症」「股関節症」「頚椎症」などの症状を改善させています。手術が必要なほど異常を持ったお身体ですので1回や2回では改善できないこともありますが、身体にメスを入れるということのリスクを0にするために日々いろいろな患者様と向き合っております。

お薬に頼るのは危険

お薬でごまかしてきてしまった患者様の体験談では、薬の副作用から2次的な症状を発症させたり、症状が悪化してしまったりと薬の怖さを実感します。特に最近の患者様の多くが「デパス」を服用されており、施術による症状改善の妨げをしています。お薬に頼らない生活を取り戻すために、無痛の機能学整体をお試しください。